韓国語などの通訳翻訳教育 秀林外語専門学校

韓国では、10月9日の「ハングルの日」を記念して、ハングルの発展や振興に寄与した人士を選定し、
毎年「ハングル発展功労者」として表彰を行っています。
第569周年を迎えた10月9日、本校の申景浩校長が国務総理表彰を受賞しました。


受賞の瞬間
受賞の様子は、KBSで生放送されました。

校長先生は、長年日本での韓国語教育や韓国の大学への日本人学生派遣などが大いに評価され、
本賞を受賞するに至りました。
ハングルの日当日、韓国ソウルにある世宗文化会館で開催された記念式典では、
ハングル発展功労者10名へ各賞が授与されたほか、
ハングルにまつわる様々なイベントが行われました。


韓服姿の鮮やかなセレモニー


会場前で、受賞者と。向かって一番左が申景浩校長先生

式典後には、国務総理と受賞者10名との間で会談の場が設けられ、
特にキルギス、トルコ、モンゴル、インド、日本で韓国語教育に従事している
受賞者への話題が注目されました。
受賞者から、海外で韓国語教育をしながら困難な点や韓国政府の支援が必要であると
意見が出されたことを受け、国務総理は、今後ハングルの海外普及に向けて、政府レベルでの支援を
さらに充実させていきたいとの意思を明らかにしました。


会談で発言する黄教安国務総理(一番左)と申景浩校長(一番右)

本校でも、申景浩校長をはじめ、教職員一同、質の高い韓国語教育を
よりいっそう活発に行っていけるよう、
努力していきたいと思います。

校長先生、改めて受賞おめでとうございます!!

駐日韓国文化院の金現煥院長と

受賞後のインタビュー記事はこちら(韓国語)
聯合ニュース
世界日報