アジアに対する情熱を期待します
秀林理事長 申 景浩
秀林外語専門学校 /
秀林日本語学校 校長
申 景浩

1988年の設立以来34 年間、本校は国際社会のさまざまな変化の中で「アジア言語によって未来に挑戦する、希望を持った多くの若者」を育ててまいりました。

創立当初から本校は隣国である韓国と深い繋がり を持っていることから、「言葉はきっと世界をつなぐ」 を合言葉にアジア言語に特化した伝統校となりまし たが、21 世紀に入ってから国際社会は大きく変化し、 現在韓国は皆さんがご存じのカルチャーだけでなく、 デジタル系も躍進しております。

日本のデジタル社会は、政府が力を入れてきている通り、キチンとした基礎を身につけた、広く応用 の利く人材育成を求めております。そこで、デジタル先進国のブレインとともに様々なアドバイスや構想を議論したところ、人材育成に必要な知識と技術を精査し、未来のDX(デジタルトランスフォーメーション)を担える教育の場として「デジタルプロフェッショナル学科」を新設することといたしました。

専門学校としてデジタル教育では後発ですが、将来のデジタル産業を担える人材育成を行ってまいりますと共に、人が世の中をつなげていくメソッドも日々ブラッシュアップしておりますので、是非この機会に将来ある多くの人々にご理解いただければ幸いです。