韓国語などの通訳翻訳教育 秀林外語専門学校

秀林外語専門学校

 

日中通訳・翻訳学科の特徴

「日本での就職」を目標としたバランスの良い教育内容!
「通訳・翻訳以外にビジネス系科目も充実」
  1. 日本語力を更に高めます
    通訳・翻訳のスキルを身につけます
    文化・ビジネスについても学びます

    2018年度就職率86%を達成
    2017年度日本全国留学生就職率「大学卒 48%」
    「専門学校卒 24%」を大幅に上回っています

  2. 更に上級の
    日本語の授業でレベルアップ
    日本語能力試験の対策も行います

  3. 平易な内容から段階的に学習
    日本人講師・中国人講師が、
    中日・日中/通訳・翻訳をそれぞれ指導します

  4. 就職活動もしっかりサポート
    面接対策・履歴書の書き方
    なども徹底指導します

  5. 実務経験のある講師が丁寧に指導
    各分野に精通した専門講師が担当します

  6. 多彩な課外活動

  7. 独自の奨学金制度

在校生コメント

 

師 海航さん(中国/陝西省出身)

日本での就職関連授業は、N1以上のレベルの秀林‼

私は「通訳のスペシャリストになりたい」という思いで、進学先に秀林を選択しました。
すでに日本語能力試験N1に合格していますが、仕事を任せられるほどの日本語力·会話力が身についているとは限りません。日本での就職を検討している留学生は、日本独特の慣習や、学生側からは見えない日本企業の仕組みについて学ぶ必要があります。こうした留学生にとって、語学を中心に職業関連の授業が整っている秀林は、N1以上のレベルを目指すのに良い学校だと思います。

王 宇晨さん(中国/黒龍江省出身)

日本の文化・ビジネス・観光を楽しく学べる!

私は秀林に入学してから、とても楽しい学校生活を過ごしています!
秀林は学校の授業が非常に楽しいです。先生方は学生みんなに優しく、いつも問題を分かりやすく教えてくださいます。また、秀林では通訳・翻訳だけでなく、日本の文化・ビジネス、観光などについても勉強することができます。こうした先生方の指導のもと、私の日本語能力は大きく伸びています。秀林を進学先に選んで、本当によかったと思います。

 

周 丹さん(中国/上海市出身)
株式会社ロフト(LOFT) 総合職(中国事業開発業務)

内定者インタビュー

就職活動は、いつ頃から始めましたか?
――2年生の6月頃、校内の掲示版に貼ってある求人票を見て、インターネットでの応募から始めました。
全体のスケジュールを教えてください。
――2年生の6月にネット応募を開始。7月にハローワーク登録し、面接会に参加。9月から12月にネット応募と説明会参加。1月から2月に、学校の先生やハローワークから仕事の紹介を受けました。
卒業間際まで就職活動を続けて、「ロフト」に内定したのですね。決め手は何ですか?
――文房具や雑貨などに、とても興味があるので。「ロフト」は商品の種類が豊富なので、店舗にもよく行きます。
就職活動では、どんな点が大変でしたか?
――緊張しやすいタイプなので、面接での自己PRの時はとても大変でした。あと、服装。スーツとパンプスが苦手なので…。
秀林では、どんな就職支援を受けましたか。
――面接練習と履歴書のチェック、仕事の紹介などです。
特に「役に立った」と思う就職支援は何ですか?
――面接練習です。先生が模擬面接をしてくださり、話の組み立て方、姿勢、面接でのマナーなどについて教えてくださいました。
後輩へのメッセージをお願いします。
――就職活動は、「諦めずに続ける」ことが一番重要です!
「ロフト」は日本と中国で事業展開する大企業ですね。今後の抱負について聞かせてください。
――中国での事業を順調に進め、拡大させられるように頑張りたいと思います。

通訳・翻訳コース

ー通訳・翻訳のスキルを活かし、日本での就職を目指すー

  • 通訳・翻訳の基礎となる高い日本語力を身につけます。また、日本語能力試験に向けた対策を行います。
  • 通訳・翻訳に必要なスキルを基礎から段階的に学習します。
  • 社会人として求められるビジネス・日本文化に関する知識を学びます。
  • 通訳案内士試験に必要となる語学・日本文化について学習します。
  • 日本での就職で必要となるビジネスマナーを身につけます。また、就職活動についても指導します。

1年次

  • 日中・中日それぞれについて、通訳・翻訳の理論を学び、
    平易な内容から練習をします。
  • 通訳・翻訳の背景知識となる日本文化を学びます。
  • 日本での就職や一般常識について学び、就職活動に向けて準備をします。

2年次

それぞれの希望進路に直結する専門科目を学び、さらに深く通訳・翻訳の技能に磨きをかけます。

  • ビジネス文書など、より高度な内容を題材として、通訳・翻訳の練習をします。
  • 就職に求められるビジネスの知識を身につけます。
  • 面接・履歴書の書き方などを具体的に指導します。

カリキュラム

1年次
日本語能力試験対策1、日中翻訳1、上級日本語1、中日翻訳1・2、キャリアデザイン、日中通訳1・2、ビジネスマナー、中日通訳1、貿易実務、観光案内 通訳・翻訳、ビジネス知識、情報処理
2年次
日本語能力試験対策2、日中翻訳2・3、上級日本語2、中日翻訳3、日本事情、日中通訳3、就職対策、中日通訳2・3、簿記・財務、英語・TOEIC対策

授業内容詳細

卒業後の進路

■就職…旅行会社、ホテル、貿易会社、商社、メーカー、販売、日本語学校、不動産会社、物流 他
■帰国…日本語学校、翻訳学校
■進学

先生からのメッセージ

日中通訳翻訳学科主任

山崎 陽子 先生

東京外国語大学/外国語学部 中国語学科 卒業

昔の人は「地球が宇宙の中心だ」という天動説を信じていました。でも地動説を知り、宇宙の真の姿を知ることができたのです。母語と異なる言葉や文化を学ぶことは、「自分中心の世界」から自己を解き放ち、新たな世界を見せてくれることでしょう。

主な授業内容

*事情により、変更になる場合があります。

日本語
日本語能力試験対策 日本語能力試験のための学習。学習者のレベルに応じ、N1・N2対策を実施。
上級日本語 通訳・翻訳の基礎となる語彙・読解力等のアップを中心に、日本語力を更に高める
通訳・翻訳
中日翻訳 エッセイ、小説、ビジネス文書などをピックアップして、中国語から日本語に訳す練習をする。翻訳の練習をしながら、きまり文句や翻訳のテクニックを学ぶ
日中翻訳 基礎から上級レベルまで段階的に授業を勧め、中日両言語の文章内容を正しく理解し、理解した内容を正しく翻訳することを学ぶ
中日通訳 社会・文化・教育など他分野にわたる音声教材をテキストとして使用。中国語を聞いて日本語に通訳するプロセスを切り口に、素早い理解力・転換力・表現力を養う
日中通訳 音声教材を用いて、日本語の原文を正確に聞き取り、意味を瞬時に理解し、適切なスピードで的確な中国語に訳す訓練を行う
観光案内 通訳・翻訳 通訳案内士試験の過去問題を解き、筆記試験対策を行う。また、中国語/日本語で、日本/中国の名所・文化を紹介する練習をする
文化・ビジネス
日本事情 社会人としての基礎知識、通訳・翻訳の背景知識の獲得を目的に、日本の文化・社会・歴史・地理等を学ぶ。
ビジネスマナー 日本での就職を目標に、ビジネスシーンにおけるマナーとコミュニケーションの基本を学ぶ。
ビジネス知識 ビジネス能力検定合格を目標に、日本企業で働く際に求められる知識や技能、仕事の基本、ビジネス文書の書き方等を学ぶ。
貿易実務 貿易実務の概要を理解し、信用状・貿易輸送等の基礎知識を学ぶ。
簿記・財務 ビジネスマンの基礎知識として、貸借の仕訳・勘定科目等、簿記・財務の初歩を学ぶ。
情報処理 Windowsの基礎知識、Word・Excelの基礎を学ぶ。
英語・TOEIC対策 TOEICテストの練習問題を行い、日常生活・ビジネスで使われる英語表現を学ぶ。
キャリアデザイン 就職に向けてキャリア意識を形成するとともに、日本の就職活動の仕組みを理解し、履歴書・自己PRの書き方などを学ぶ。
就職対策 志望動機の書き方を学び、面接対策を中心に、就職活動に必要な日本語力を高める。

時間割(例・1 年次)

 
19:00-10:30 上級日本語1 中日通訳1 日中翻訳1 中日翻訳2 日中通訳2
210:40-12:10 情報処理 日中通訳1 能力試験対策1 中日翻訳1 観光案内 通訳・翻訳
昼休み
313:00-14:30   キャリアデザイン   前期:ビジネスマナー
後期:貿易実務
 
414:40-16:10       ビジネス知識